本当に触らないでほしい – 指でさするというスキンシップ ②

本当に触らないでほしい - 指でさするというスキンシップ ② スキンシップ

こちらの記事には要点をまとめた記事を別に用意しております。要点のみ、まずご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

特に彼氏から触られるのが苦手 – できれば私に触らないでほしい①の続き、「筆者が許せないスキンシップ、指でスリスリ」について書いて参ります。

上の記事では、筆者の許容できるスキンシップ許容できないスキンシップについて例をいくつか挙げて語ってみました。

例えば「手を繫ぐ」は「友人」、「彼氏」、「親」とした時、どのように筆者は感じるのか?

具体的なスキンシップとスキンシップの相手を考えて、どのように筆者が受け止めるのか書いています。

いくつか例を挙げてみた結果、筆者は「彼氏」に対して、ほとんどのスキンシップを許していないという事がよくわかりました。

筆者
筆者

雑に言うと、あなた(=彼氏)とお付き合いを続けたいので、私にはあまり触らないでください。。。

全くもって、大多数の方には意味不明で当然かと思います。

筆者も、自身の感覚の方がずれているのは承知しているのです。

承知しているのですが「触ってほしくない」という感情の強さが半端ないのでございます・・・

では前回の記事に引き続き、何をお話しようというかと「どう頑張っても、心の底から・何しても我慢ならないスキンシップについて」でございます。

嫌悪感MAX、おぞましさの極みに立ったスキンシップが筆者にはありまして、それについて綴ってまいります。

スキンシップが苦手な悩み、一緒に考えます 触られたくもないし、触りたくもない方へ 大事な人がスキンシップ苦手、お悩み一緒に考えます 触られるのが苦手な彼氏/彼女/パートナーをお持ちの方へ

嫌悪感の極み: 指でさすられることが大嫌い

指でスリスリもう駄目だ
筆者
筆者

基本的に相手問わず接触が苦手な筆者ですが「どう頑張っても、心の底から・何しても我慢ならないスキンシップ」が存在します。

筆者
筆者

それは「指でスリスリされる」ことです。

見出しにもあります通り、もしもこれをされたら筆者はこんな感じになります。

※特に彼氏相手、もしくは彼氏になり得そうなお相手に対して、このようになります。

  • 嫌悪感の塊になる
  • 当然の様に苛立ちや怒りも沸騰するように湧きたつ
  • 体が怒りと嫌悪で震えだす
  • 人としての礼節を忘れた方法で振りほどきそうになる
  • 二度と会わないと決心させられる
筆者
筆者

本当に血圧グーーーン上がります。

あたしゃ指でスリスリされるのが苦手なのね、と気付いた出来事から10年は立ちそうな今でも、その当時のあまりの気持ち悪さは覚えています。

筆者
筆者

別に思い出したからって、実際に今の筆者の体や心に悪い影響は与えていませんよ。念のために。

「指でさすられる」とは?

「指でさすられるスリスリと言われても、どんな状況の事を筆者が良いたのか、あまり想像できないかと思います。

まさしくthis is the caseを職場からの帰りのバスの中で見かけましたので、説明いたしますね。

筆者
筆者

いやーーーこれーーー!!!これやこれ!筆者が白目向くスキンシップーー!!!
・・・あ、他人様がしている/されているのを見るのもきついかもしれんね。。。

指でさする・指でスリスリというのは、こんな感じの事です。

  • 男性と女性のカップルが筆者の少し前の席に横並びで座っていました。
  • 女性が男性の肩に腕を回していました。ちょうど女性の手は男性の肩にあります。
  • 女性が男性の肩をご自身の親指でスリスリし始めました。
  • 女性の親指だけが左右に動き、男性の肩を指でスリスリしています。
筆者
筆者

本当に無理!本当に無理なんやって!!

正直さすられる部位で感想が分かれる事はないのですが、

筆者がこれをされたら衷心より、おぞましく気持ち悪い。嫌悪感が一気に噴出してきます。

勿論これは筆者個人に該当するだけのことであって、他人様の行動を非難したりする意図は一切ございません。

見て筆者本人が嫌な気持ちになるなら、目を逸らせば良いだけです。

どちらか言わずとも、この指スリスリ苦手の考え方は筆者の感覚の方がズレいています。

筆者
筆者

男性の方は何ともなしに受け入れているというか、スリスリすら自然すぎて何もないけど状態。

筆者
筆者

・・・やはり皆さん、何とも思わんのですな。やっぱり筆者が際立って嫌いなだけなんやわ~

一人勝手にわななきながら、お肩スリスリを後ろから一部見ておりました。

もし指でスリスリされたら?

やっぱり彼氏(彼氏未満の殿方)は無理

前回の記事で筆者がもし指でスリスリされたら、どんなことになるかお分かりかと思いますが、対象者別のリアクションを考えてみました

筆者
筆者

スキンシップが苦手なのはご存知の通りですが、スリスリしてくる人によって筆者の感じ方は変わってくるのでしょうか?

親なら
  • 我が母であったとしても、絶対無理です。速やかにそっと手を優しく放します。
  • とてもじゃないですが、我慢なんて無理で鳥肌ものです。
  • 怒らないのは、こんな些細なことへ目くじら立てるなんて思いもしないだろうという、筆者から母への最高峰の優しさです。

まず娘を指でスリスリしたところで、実は娘が気持ち悪くて仕方ない+怒髪天を衝いている+本当は手をたたき落としたいと思っている、なんて考えませんよね。

でも、これは母でも本当に無理です。親愛の最高峰の母でも本当に無理です。

母を傷つけたくない一心で、なんとか優しくそっと離れ、気づかれないようにかわすようにします。

友人なら
  • こしょばいわ~と言って、そっと離れると思います。
  • 友人を失いたくない気持ちでなんとか上手くかわすようにします。
  • こちらも気持ち悪くて不快で、怒髪天状態には変わりはありません。

数少ない筆者の友人。社会人になっても、まだ一緒に遊んでくれる友人の皆さま。

自身の極端かつ分かってもらいにくい好き嫌いで失いたくはありません。

筆者
筆者

でも無理、ごめんよ。

大事な友を失わないために、思いやりと優しさを前面に出して「気持ち悪いなんて思っていないよ~でも離れて~」の態度で離れます。

彼氏なら
  • 勢いよく全ての筆者のシャッターが下りるのでしょう。
  • お゛ごへぁ゛ぁ゛・・・全ての関節を明後日の方向に向けてやろうかー
  • もう無理!となって二度と会わないかもしれません。いえ、会わなくなるのでしょう。
  • 彼氏/彼氏になり得る可能性のある殿方を失いたくないという気持ちよりも、心の底からの「本当に、無理!!!」という気持ちが余裕で勝ちます
筆者
筆者

引き続き、彼氏(もしくは彼氏になり得る男性)への筆者の感情は酷いものです。

申し訳ないのは重々承知しておりますが、本当に気持悪い・不快・嫌悪感・憤怒の複合技で頭の中が一色になるのです

無理!となって少し落ち着いた後、せっかくの出会いなのに後悔するのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、後悔という気持ちが発生しないくらい、されたら嫌なのです。

筆者
筆者

今後発展するかもしれない関係を期待する気なんて起きません。別れるとなっても、仕方ありません。さぁ、別れましょう。

こんなことする人とはもう会えない、会いたくないという気持ちになります。

なぜこんなに毛嫌いするのか?

嫌悪感の原因?

トラウマみたいなものがあるのか?と言われたら、心底傷ついたみたいな出来事はないのです。

そこまで自身の心を深く傷つけたと思えるような記憶がありません。

ただ、初めて気持ち悪いと認識した経験は今でもよく覚えています

20代半ばに婚活サイトで出会った男性と2人で話していた時に・・・

筆者
筆者

あ゛あ゛あ゛―思い出して、気持ちが悪いー

取り乱しました。出会った男性が筆者の手を取って、筆者の右手の小指か薬指かどちらか忘れましたが、男性の2本の指で・・・

筆者
筆者

お゛あ゛ごへぁ゛ぁ゛

分かりにくいかもしれませんが、筆者の指の側面へ指を沿えて、スリスリスリスリスリスリ・・・

ゆっくりスリスリ、緩急をつけてスリスリ、スリスリスリスリ・・・

筆者
筆者

された瞬間、筆者の心の全ての扉という扉が開錠不可能の鍵を添えて閉じました

スリスリを男性が始めた瞬間の筆者は実行してはならない感情が生れ、

いかんいかんと立ち止まり男性の顔を見ていると「うっとり?恍惚?愛おしい?」なんやようわからんですが、そんな顔をしていたような気がします。

筆者
筆者

い゛い゛い゛―――ぎぼぢわ゛る゛い゛

これが大嫌いの発端で、これアカンやつやわと自認した出来事です。

それ以前にも何かあったのかもしれませんが、特にこの男性にスリスリ指をさすられたのが、おぞましさの頂点の記憶として残っています

その当時の筆者はアロマンティック・アセクシャル自認前ですので、今となっての考察になりますが・・・

筆者は恋愛感情を誰かに向ける事もないし、性的な関心を誰かに寄せることもありません。

そのためか、彼氏もしくは彼氏になり得る可能性がある男性から筆者へ「恋愛感情のこもった目線」「性的関心がこもった目線」を向けられる事が、非常に苦痛です。

スキンシップがそもそも自認前でも苦手な方で、スリスリだけでもアカンわ、となったのに、

おまけに「うっとり?恍惚?愛おしい?目線」もくらったので、とても耐えきれるものではありませんでした

筆者
筆者

気持ち悪さとおぞましさで白目剥きます。

この経験が「指でさすられる事が本当にだめ」の原因の一つかと思うのですが、、、

筆者
筆者

筆者のように、これが駄目な方いらっしゃるのでしょうかね?出会ったことがありません。

まとめ

恐らく多くの方におわかり頂けないであろう「指でさすられることが大嫌い」

そもそもスキンシップそのものが苦手で、できれば避けて通りたい筆者が嫌悪感の頂点と思う「指でスリスリ」。

婚活で出会った男性が筆者の溜まっていた何かを決壊させたのか、そもそもこの経験こそが嫌の直接的な原因なのかは不明ですが、

仮に指でスリスリが深愛の情をもって愛おしさから生まれた行動であっても、駄目なものは駄目なのでございます。

筆者
筆者

正直これについては、アロマンティック・アセクシャルであるという事実と因果関係あるのか少し懐疑的です。

アロマンティック・アセクシャルと言えども、スキンシップの可否については人によるところが多いと思います。

全体として苦手がちの傾向が仮にあったとしても、許容範囲は個人個人ですからね。

恋愛/性的な感情が含められた目が苦手なのも事実ではありますが、この苦手がアロマンティック・アセクシャルにとって広く一般的にあてはまるという確証はありません。

ただ、筆者は多くのアロマンティック・アセクシャルの声を聴いたことはありませんが、スキンシップが苦手な傾向があるような動画/SNSの投稿を目にする機会があります。

どちらかと言うと、悩み・疑問・摩擦・辛さを記した投稿の方をSNS等ではより見かけます。

投稿内容の属性に偏りがあるようにも思いますが、そんな投稿を目にした際、共感することが多いです。

許容範囲は個人個人ではありますが、アロマンティック・アセクシャルはスキンシップが苦手と感じる方が多いのかもしれませんね。

筆者
筆者

いずれにしても、筆者はスキンシップが苦手であり、特に指でスリスリで白目向く特徴のある、アロマンティック・アセクシャルです。

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