【恋愛したい】アロマンティック・アセクシャルと彼氏

【恋愛したい】アロマンティック・アセクシャルと彼氏.
筆者
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筆者にも恋愛はできるはず、私はまだ好きな人に出会っていないだけ!と思った時期がありました。

筆者
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しかし、全て筆者の勘違いだったようです。気のせいだったようです。

「本当に出会っていないだけなのかな?」と疑問を抱えつつも、なぜかその言葉を素直に信じられない、でもなぜ信じられないのか理由を説明できない日々。

そのせいか「本当に好きな人に出会えていないだけ」「本当に好きになったことがまだないだけ」と思って過ごした時期もあり、実際お付き合いに至ることも。

筆者
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しかし待てど暮らせど、何をしても人が変わっても「恋愛感情が湧かない」「好きと思わないし思えない」

そもそも恋愛感情ないのに付き合うな、という至極当然なご意見はその通りなのですが、

自身が好きと思うような男性にまだ出会えていないだけ、という言葉が頭には常駐しており「次こそは」好きになれるのではと思いながらお付き合いをしていました。

こちらには、自分も皆みたいに恋愛できるのではないかと思いもがいていた、

アロマンティック・アセクシャル自認前の筆者のお付き合いに関する事をまとめています。

彼氏彼女の関係が素敵に見えた筆者

彼氏彼女という関係にサッパリ興味がない時期、彼氏できないとやばいのでは?と本心としては何故か気が進まなくても(今思えば、この気持ちが全ての回答だったのかもしれません)彼氏を探そうとした時期、色々あったのですが、

大学院生の時に仲良くなった友人(女性)とその彼氏さんとの関係を見た事で、少し意識が変わりました。

なぜ自身は誰も恋愛的に好きになることができないのだろうか、まだ好きな人に出会っていないだけなのだろうかと悩みこむ前の20歳そこそこの筆者にとっては、

友人と彼氏の遠距離ながらも互いを想っている姿が素敵に見え、また羨ましくもなりました。

筆者
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我ながら考えが飛躍していますが、しっかり付き合うなら結婚を見据えたお付き合いをと思い、婚活サイトへ飛び込みました。

婚活の結果はこちらのカテゴリーにまとめてあります。

友人の紹介で出会った男性

婚活なるものを一通り頑張ってみましたが、結果はお察しの通りです。

なぜ誰も好きになれないのか?良い人と思っても、自身の感情は良い人だけで終ってしまうのか?

まだ出会えていないだけという言葉を信じつつ、どうしたものかと思っていたら、友人が男性を紹介してくれました。

筆者
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人柄良い・人望あり・文句あるはずない。こんな殿方でした。

筆者の事を一番に(恐らく)考えてくれており、本当に大切にしてくれ、

また「そんな気遣ってくれなくても良いのに」と思うくらい、優しくしてくれました。

筆者
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・・・なぜ、好きにならないのか不思議です。

こんなに良くしてくれているのに、なぜ筆者の感情は何も動かないのか、

恐ろしいほどに優しさを享受できない冷たい人間であると自身の事を思った記憶もあります。

婚活サイトで出会った男性

友人の紹介で出会った男性とお別れした後、これが最後と思い、再び婚活サイトに登録した筆者。

最初に婚活した時と結果は一切変わることなく、なぜこんなにも誰も好きになれないのか理由はサッパリわからないけど、こりゃもう駄目かもしらんね、と思っていた時。

とある男性とやり取りをする機会が発生しました。

筆者
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今回は、なぜか好きになれそう(好きになりそう、ではありません)とポジティブに感情が動いた筆者。

これで最後の彼氏探しとして登録した婚活サイトでの出会いだったので、意気込みが違ったのか、

恋愛感情を抱く事へ初めて希望をもってしまいました。

人間としての信頼感は増していくのに、好きという気持は一切発生しないまま時間は流れました。

筆者
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そんな時、泊りで出かける案件が発生!

大慌てするも、慌てたところで何も解決しない日々が続きます。

そして、着々と旅行の日取りも具体的に。陰鬱としながら、スマホをいじっていたその瞬間。

筆者
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アセクシャルという単語が目に飛び込んできました。

お付き合いしている男性がいる中、とうとう自身が「アロマンティック・アセクシャル」であるという事実を確認しました。

今までの疑問が澱みなく流れて消えていくのを実感しながら、今後は彼氏が自身に今いるという事実と向き合います。

恋愛への憧れ

色々ありましたし、男性にも申し訳ない事をしましたが、アロマンティック・アセクシャルを自認できたことは自身にとって、非常に喜ばしいことです。

筆者
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もう無理しなくても良いですし、悩まなくても良くなりました。

悩まなくても良くなったと言いながら矛盾しているかもしれませんが、アロマンティック・アセクシャル自認後の筆者が恋愛について、少し考えてみました。

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アセクシャルブログ
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