自己紹介

自己紹介

アセクシャルブログについて

筆者が本ブログにおいて意識を傾けるものは「アロマンティック・アセクシャル」です。

自身の成長の過程から得た体験や考え方、日常生活での出来事を主として、アロマンティック・アセクシャルに関する事柄をメインに書いていきます。

自己紹介

簡単ではありますが、自己紹介させてください。

筆者
筆者

アセクシャルブログの筆者、アセブロと申します。アロマンティック・アセクシャルの30代(女)です。

数年前(5年前くらい?)に初めて「アセクシャル」という言葉を知り、初めて救われたと感じました。

初めて自身の疑問を解決することができました。

こんなアセブロは、アロマンティック・アセクシャルを自認しております。

異性、同性、その他のセクシャリティーにかかわらず、人を好きになった事がありません。同様に性的に惹かれたこともありません。

About me

アセブロはアロマンティック・アセクシャルです。
他者へ恋愛感情を抱いたことがありません。また、他者へ性的な関心を抱いたこともありません。

ただ、家族・友人に対しての親愛・友愛はあると思っています。

家族愛・友愛みたいなものはあるのに、なぜ恋愛感情をいだくことができないのかとふと思うこともあります。

筆者
筆者

当たり前のように恋愛というものをしてみたかったです。

現在の悩み

筆者
筆者

アセクシャルという立場と出会い、ある程度、心の霧は晴れました。と言いつつ・・・

  • いつか、もしかした人に恋愛感情を抱く事ができるようになるのでは?と変な希望を捨てきれていません。
  • 自身が選択した結果ですが、誰にも自身がアセクシャルとは伝えていないので、結婚に興味がない・結婚は諦めた女としてふるまう必要がありますし、そう認知されています。本当の自分ではありません。
筆者
筆者

結婚していく友人たち、楽しそうにしているカップル、目にします。ふと・・・

  • 自分も当たり前に人を好きになれたらなあ、と勝手に傷ついてみたり、爆発四散しろ等思ってしまいます。
  • 幸い周囲からは結婚しない女として認知されているので、実際のところどうなの?と、気になるの人もでしょうが、何も言われないのが幸い。
筆者
筆者

恋愛系統の話題になったとしても、話をあわせる事には慣れ、苦痛もありません。と言いつつ・・・

  • やはり自分は人とは異なると自覚させられます。
  • 話を合わせることに慣れすぎて、とてもノリの良い人になってしまいました、おほほ
  • 人を好きにならない人が少なすぎて、何かあっても自身の中で解決するしかありません。
筆者
筆者

将来、ご迷惑をおかけしないように一人で人生を終えられるよう、準備が必要です。一人でなんとかしなければ・・・

  • 面倒ですが、これは仕方なきことです。
  • 現在、マンション購入を検討中。引き継ぐ相手もいないので、定期借地権付きのマンションが良いですかね・・・安いし
    →モデルルーム行ったのですが、そんなことはなかった!!土地代がないかわりに、将来の解体積立費が地代と同じくらいだった!!結局、月々のローンは同じー

ご注意

本ブログをご覧になる際は、下記についてご注意くださいませ。

  1. あくまで筆者の経験/場合です。全ての方に等しく当てはまるものではありません。
  2. 記載内容は筆者個人の考えです。自身と異なる立場の方を否定するものではありません。
  3. 各々の考えを否定するものではありません。
  4. 専門的な知識は持っておりません。
  5. 表現を正したいと判断した際は、予告なく記事の内容/文章を変更する場合があります。
  6. アロマンティック・アセクシャルを指す際も、アセクシャルと記載していることが多くあります。

最後に

長々と書きましたが、皆さまの情報のひとかけらになれば、大変嬉しく思います。

スポンサーリンク
アセクシャルブログ
タイトルとURLをコピーしました