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「二条城」から「銀閣寺」への行き方

「二条城」から「銀閣寺」への行き方 詳細版

このページでは「二条城」から「銀閣寺」への行き方を説明しています。

京都市内での移動手段は、京都市バスをはじめに、地下鉄やJRなど多くあります。

ただ、京都市内のバス網は複雑怪奇を絵に描いたような複雑さ。

観光でお越しの方を迷わせたいのかと錯覚するような、バス路線が張り巡らされています。

でも、この記事を見たら大丈夫。皆さんを「二条城」から「銀閣寺」まで、無事にお届けします。

「二条城」から「銀閣寺」までは、このような交通手段が使えます。

  • 京都市バス204号系統
  • 京都市バス93号系統
  • スカイホップバス
おススメの行き方
  • 京都市バス204号系統:1番のおススメ!
  • 京都市バス93号系統:2番目のおススメ!
  • スカイホップバス:かなり遠回り

各観光地から、銀閣寺への行き方をまとめているページはこちら

【京都市バス】 二条城から銀閣寺への行き方

「二条城」から「銀閣寺」への行き方

二条城から銀閣寺までは「京都市バス」をおススメします。

  • 複雑・混雑が伴いますが「京都市内観光の1番の足」は、京都市バス
  • 手荷物が多い・混雑を避けたい場合は、ぜひ「地下鉄」を!京都を満喫する時間が増えます!

地下鉄を観光の際もご活用いただきたいのですが、京都の地下鉄は、観光に便利とは言えません。

路線上にない有名観光スポットの方が、圧倒的に多いです。

「二条城から銀閣寺」については、この地下鉄網から外れてしまいます。冒頭記載した通り「市バス」がおススメです。

二条城と銀閣寺の位置関係図

二条城と銀閣寺のおおよその位置関係は、このとおりです。

徒歩のみで行くなら、1時間21分(5.6㎞)ほどの距離感です。

京都観光地MAP

京都市バス「二条城」最寄りのバス停

早速注意が必要です。同じ名前のバス停が複数あります。

市バスが複雑で、観光客の皆様が迷いやすい原因の1つ「同じ名前のバス停が複数ある」。

二条城の最寄りバス停位置はこちら。

①や②のように数字をふっていますが、実際のバス停に、数字はついていませんので、ご注意ください。

二条城 最寄りのバス停(改)

二条城最寄りの京都市バスのバス停は「2つ(細かく言えば6つ)」あります」。

  • 堀川丸太町:二条城北側、堀川丸太町交差点 周辺に計4つあります
  • 二条城前:二条城東側、堀川通を挟んで2つあります

バス停により、停車するバスの行き先が異なります。
特に、堀川丸太町バス停は4つありますので、ご注意ください。

乗る向きを間違えると、行きたい方向と真逆の方向へ進んでしまう可能性があるので、ご注意ください。

各バス停から出発するバスの目的地は、このとおりです。

  • バス停「堀川丸太町」
    • ① 堀川通りを北上する路線で「晴明神社」が途中にあります
    • ②「京都御所・祇園・清水寺・平安神宮・東福寺」方面行 ← 銀閣寺へはこのバス停から
    • ③「金閣寺・仁和寺・北野天満宮」方面行
    • ④「京都駅」方面行
  • バス停「二条城前」
    • ①「北野天満宮・金閣寺・立命館大学・西賀茂車庫」方面行
    • ②「四条河原町・京都駅」方面行

銀閣寺へ行くバスは「堀川丸太町②」のバス停から出発します。

表示されるGoogleマップは、閲覧時の時間に合わせてアクセス方法が自動的に更新されます。
筆者が掲載した経路と地図の表示が異なる場合は「その他のオプション」をクリックし、別の候補を表示させてください。

京都市バス「204」号系統で銀閣寺へ行く (おススメ)

京都市バス「204」号系統は「バス停 堀川丸太町②」から乗車します。

二条城 最寄りのバス停(改)
二条城から銀閣寺への行き方
  • 最寄りバス停
    バス停 堀川丸太町②へ移動
  • 乗車するバス
    京都市バス204号系統
    • [平日 8時~16時]
      1時間当たりの運行本数:最大「6」/ 最小「3」
    • [土曜・休日 8時~16時]
      1時間当たりの運行本数:最大「4」/ 最小「3」
  • 市バス乗車
    京都市バス204号系統に乗車
    • 降車するバス停は「銀閣寺道」
    • 乗車時間:22分 (13駅)
  • 市バス降車
    バス停「銀閣寺道」で降車
    • 銀閣寺の最寄りバス停
  • 金閣寺
    銀閣寺まで徒歩
    • バス停から銀閣寺入り口までは「9分(650m)」

京都市バス「93」号系統で銀閣寺へ行く

京都市バス「93」号系統は「バス停 堀川丸太町②」から乗車します。

二条城 最寄りのバス停(改)
二条城から銀閣寺への行き方
  • 最寄りバス停
    バス停 堀川丸太町②へ移動
  • 乗車するバス
    京都市バス93号系統
    • [平日 8時~16時]
      1時間当たりの運行本数:最大「5」/ 最小「2」
    • [土曜・休日 8時~16時]
      1時間当たりの運行本数:最大「3」/ 最小「2」
  • 市バス乗車
    京都市バス93号系統に乗車
    • 降車するバス停は「錦林車庫前」
    • 乗車時間:19分 (11駅)
  • 市バス降車
    バス停「錦林車庫前」で降車
    • 銀閣寺の最寄りバス停ではありません。
  • 金閣寺
    銀閣寺まで徒歩
    • バス停から銀閣寺入り口までは「14分(1㎞)」

二条城から銀閣寺への行き方 比較

二条城から銀閣寺へ行くときは、京都市バス「204」号系統をおススメします。

おススメする理由
  • 93号系統は、銀閣寺の最寄りバス停「銀閣寺道」には停車しない。徒歩の時間が長い。
  • 93号系統は、1時間当たりの運行本数が少ない。
  • 204号系統は、金閣寺を経由してくる路線。金閣→銀閣へ行く人が乗車していて社内混雑が発生する可能性が高いが、運行本数も多めで、銀閣寺の最寄りバス停に停車する。
  • 京都市バス204号系統
    • 銀閣寺最寄りバス停まで「22分」、銀閣寺入り口まで「9分」
    • 1時間当たりの運行本数(平日・昼間):最大6/最小3
    • 1時間当たりの運行本数(土日祝・昼間):最大4/最小3
    • 金閣寺を経由してくるバス。金閣寺から銀閣寺へ行こうとしている人と乗り合わせる。
  • 京都市バス93号系統
    • 銀閣寺近くのバス停まで「19分」、銀閣寺入り口まで「14分」
    • 1時間当たりの運行本数(平日・昼間):最大5/最小2
    • 1時間当たりの運行本数(土日祝・昼間):最大3/最小2
    • 停車バス停は「錦林車庫前」。銀閣寺最寄りのバス停ではない。

二条城から銀閣寺までの1番のおススメは「204」、次いで「93」です。

93号系統は穴場路線!?

204がおススメですが、93に乗車した方がよいときもあります。

204号系統は、ガイドブックなどで「金閣寺から銀閣寺」「銀閣寺から金閣寺」へ行けるバスと紹介されています。

運航本数も多く「金閣・銀閣間の観光路線」として認識されているでしょう。

そして、金閣寺と銀閣寺、京都に初めてお越しの方の観光先として、よく選ばれます。

観光でいらした方で金閣→銀閣を目指す方は、金閣寺最寄りバス停で「204を待っている」ことが多いでしょう。混雑が発生します。

また、204のバスルートには「西ノ京円町」というバス停があり、JR円町駅と連結しています。

嵐山方面からJRで来た方が乗り合わせるケースが多く、更に混雑が加速します。

ここで、京都市バス93号系統の出番です!

堀川丸太町で204を待っている間に93が来て、バスが空いていた場合は「93号系統の方が穴場路線」になります。

【スカイホップバス】 二条城から銀閣寺への行き方

京都市バス以外の交通手段を紹介するのなら「スカイホップバス」をおススメします。

路線バスとは毛色が違いますが、この「スカイホップバス」を使っても、二条城から銀閣寺まで行けます。

可能ですが、二条城から銀閣寺へ直接行きたい場合は、使わない方が得策です。理由は後程説明します。

まず、スカイホップバスとは?について説明いたしますね。

乗り降り自由 屋根も時間も開放的

ホップオンホップオフバスは、乗り降り自由のバスツアーコースです。

コース上のバス停なら何度でも乗り降りでき、観光プラ ンを自由に計画できます。デッキから車窓観光を楽しみ、目的地の近くまで来たら一時下車して、再度乗車OK。

見どころたっぷりの京都をバスで快適にめぐりながら、気になる観光地はバスから降りて歩いて散策。お好みのペースで観光を楽しめます。

京都市内で生活していると、スカイホップバスを目にします。赤い車体の2階建てのバスが良く目立ちます。

個人的には「海外からお越しの観光客の皆さん」が良く乗車されている感覚がありますが、多言語対応の音声ガイダンスがあるからかもしれません。

スカイホップバスの価格

スカイホップバスの価格は、京都市バスよりも非常に高いです。

大人子供
当日券(1日券)4,000円2,000円
2日券6,000円3,000円

かなり高額に見えますが、スカイホップバスにしかない楽さはあるかと思います。

  • 自由に乗車・下車できる1日券を買えば、その日は乗り放題
  • 運行ルートは有名観光地を通る=自分でバス経路を調べる必要はない

複雑なバス路線を避けたい方や、調べることが少し億劫な方に、重宝する乗り物です。

スカイホップバスの運行ルート

主要観光スポットを回る「レッドコース」の運行ルートは、このとおりです。(距離・詳細な経路は正確ではありません)

スカイホップバスの運行ルート

スカイホップバスが停車するバス停は14か所あり、⑤の二条駅が現在休止中となっています。

運行ルートをご覧頂いたらわかるのが、スカイホップバスに乗車したら多くの有名観光地、もしくは観光地近くまで連れて行ってくれます。

お値段はなかなかですが、乗車される方が多くいらっしゃるのもよくわかります。

スカイホップバスの運行ルートは、レッドコース以外に「2種類」あります。

  • レッドコース
  • グリーンコース
  • パープルコース
グリーンコース
  • グリーンコースは、二条城や金閣寺、京都御所方面を回るコースです
  • 京都駅→西本願寺→四条烏丸・錦市場→二条城→北野天満宮・上七軒→金閣寺→大徳寺→京都御所→四条烏丸・錦市場、の順番で停車します
パープルコース
  • パープルコースは、銀閣寺や平安神宮、清水寺方面を回るコースです
  • 京都駅→四条烏丸・錦市場→銀閣寺→平安神宮・岡崎公園→祇園→五条坂→三十三間堂・国立博物館→京都駅、の順番で停車します

コースの詳細は、スカイホップバスの公式HPで確認できます。

スカイホップバスの運行時間

スカイホップバスの時刻表ですが、観光地の営業終了時間に合わせているのか、最終バスは早めです。

始発は「9時台」、最終は「18時台」です。夜間の運行がないのは記載したとおり、観光地間を結ぶバスだからでしょう。

寺社仏閣が閉門する時間帯を意識して、スカイホップバスも運行されていることが伺えます。

詳しい時刻表は、スカイホップバスのHPをご確認ください。

二条城から銀閣寺への行き方

スカイホップバスは二条城南側にバス停があり、銀閣寺近くにもバス停があります。

二条城最寄りのスカイホップバス バス停はこちら。地下鉄東西線 二条城前 出入口①の目の前にあります。

銀閣寺最寄りのスカイホップバス停はこちら。銀閣寺の観光駐車場の目の前です。

銀閣寺の入り口までは「徒歩5分(300m)」です。

スカイホップバスまとめ

京都観光をするうえで、こんなことが気になったら、スカイホップバスをご検討ください!

  • 京都のバス経路は、複雑だと聞いている。調べることは、なるべく少なくしたい。乗るバスも間違えたくない。
  • オープントップバスに乗って、爽やかな風に当たりながら移動も楽しみたい。
  • 音声ガイドで案内を聞きながら、バスに乗りたい。

確かに、京都のバスは、非常に混みあっていると筆者でも思います。同じ名前のバス停が複数あることも、複雑を際立たせる原因だと感じているところです。

市バスは少し大変そう・・・と思う方は、ぜひ「スカイホップバス」をご利用・・・

二条城から銀閣寺まで「効率的に」行きたい場合はおススメできません。

スカイホップバスは一方通行のバスです。運行ルートの通り、二条城から銀閣寺まで行くには、あまりにも非効率です。

スカイホップバスの運行ルート

【市バスとスカイホップバス】メリット・デメリット

【市バスとスカイホップバス】メリット・デメリット

のみ」にこだわって「金閣寺から京都御所」まで行く場合、筆者が思う、京都市バスとスカイホップバスのメリット・デメリットはこのとおりです。

筆者が思う「京都市バスのメリット」はこちら!

  • 料金の安さ。均一料金区間は「230円」。
  • 地下鉄・バスの1日券「1,100円」を購入すると、バスと地下鉄が乗り放題。
  • 路線が張り巡らされているので、どこへ行くにも便利。

筆者が思う「京都市バスのデメリット」はこちら!

  • 路線が複雑。同じ名前のバス停も多く、迷いやすい。
  • 観光シーズンは、酷い混雑が発生して、バスに乗り込めない。
  • 観光シーズンは、歩いた方が早い時が多々ある。

筆者が思う「スカイホップバスのメリット」はこちら!

  • 行きたい観光地が運行ルート上の場合、バスに乗り込むだけで連れて行ってくれる。
  • 必ず席に座れる。
  • オープントップバス・2階建てバスなので、目線も高く気候がよいと気持ちがよい。

筆者が思う「スカイホップバスのデメリット」はこちら!

  • 価格のハードルが高め。大人は4,000円・子供は2,000円。
  • 雨天・猛暑・寒さなど、天候により乗り心地が異なる。
  • 行きたい観光地によっては遠回りになり、到着までに時間がかかる。
  • 必ず席に座れる=立ち席がない。満席の場合は、次のバスを待たないといけない。

それぞれのメリット・デメリットを並べてみましたが、皆さんどちらが良いと思われますか?

バスだけで行くとするなら、筆者は「京都市バス」を選択します。

スカイホップバスも、メリットは十二分にありますし、魅力を感じて乗車する方も多いです。

観光バスの、ゆったりとした急かされない雰囲気や、空間づくりが良いと思われる方もいるでしょう。

しかし、筆者は「効率的ではない」「価格」「運行ルートの柔軟さ」「運行本数の多さ」を優先し「京都市バス」を利用します。

ご年齢・体調・お連れの方のコンディション、バス移動に求めることは、人により異なります。

移動に期待することに応じて「市バス」か「スカイホップバス」をお選びください。

地元民からの「交通・お土産情報・Tips」!!

最後に地元民からのおせっかいです。

①京都市バスの乗り方・注意点・ちょっとした情報

京都市バスですが、この記事で複数回触れている通り複雑です。筆者自身も迷っている方、乗り間違えた方、何度も見たことがあります。

京都市バスの乗り方や気を付けること、ちょっとした情報をこちらの記事にまとめてありますので、ぜひご覧ください。

②他の観光地と観光地をつなぐ交通情報

この記事では「二条城」から「銀閣寺」への行き方に焦点を当てていますが、京都の観光地は他にもたくさん!

観光地と観光地をつなぐ交通情報は、こちらのページにまとめています。観光の助けになれば、嬉しく思います。

各観光地のお土産情報

各観光地の「買わなくても良いお土産」と「買った方が良いお土産」の情報を掲載しているページがあります。

お土産情報が欲しい方は、ぜひご覧ください。

ちなみに、二条城のお土産情報はこちらです。

④スカイホップバスのチケット購入について

スカイホップバスのチケットは、「Veltra(現地オプションツアー会社)」でも購入できます。スカイホップバスの他にも提供しているツアーは多彩です。

たとえば、こんなプランが準備されています。

  • スカイホップバスの1日券と2日券の購入
  • お値段が一気に優しくなった、車窓観光(1周60分)プラン

車窓観光はバスから降りませんが、その時間は60分。(祇園で途中下車はOK)

ぐるりと京都の有名観光地を回り、その後は自由に観光を楽しめます。外観だけでも見たい観光地にも行け、かつ足休めをしながら観光できるプランです。

車窓観光なので、お値段も控えめなのが嬉しいところです。

海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】

移動に疲れた場合はタクシーのご利用も

天候・体調により、少しでも楽に移動したいと感じたら、無理をせずにタクシーを使うのも旅を楽しみ切るひとつです。

京都は観光地ですので、タクシーの台数は比較的多いと思います。お客さん待ちのタクシーの列も珍しくはありません。

  • しかし、客待ちの列があるのは京都駅や四条通など、一定以上人が多いところだけ。
  • 場所によっては、流れるタクシーを見つけられない場所も。
  • 時間帯によっては、タクシーが流れていないエリアも。

観光に行ったその場+疲れた状態でのアプリのダウンロードは少し面倒なものです。

面倒ですが、タクシーを見つけられずに疲れた足でフラフラするのは、もっと大変。

一度立ち止まってアプリをダウンロードしたら、お望みの場所までタクシーが来てくれます!

ぜひ、ご利用ください。

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京都の他の観光地への行き方はこちら

京都のパワースポットや占い処に、ご興味がある方はこちら

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